月末の誓い
先週、ピアノの調律をした折り、調律師さんに、「こんな音にして下さい
」と、お願いしてみました
かなりイメージに近づけて頂いたピアノで、練習が気持ち良いです
調律師さん曰く、ピアノの蓋を閉めて弾くのは、車に例えると、サイドブレーキを引いて運転
する様なものだそうで、最近は蓋を全開にして練習しています。
今年の抱負のひとつは、一層、ピアノの練習に励むこと
なので、敢えて、有言実行になるべく、この陽光降り注ぐ海の写真に誓いを立てます
誓いって、「なんだそんなことか〜、ピアノ講師なのに〜」と思われそうですが、生徒さんのレッスンや、伴奏の仕事でもなく、自分のためにピアノのイスに集中して座る時間を確保するって、案外大変です!頭の切り替えと、すごい意志の力が必要(笑)
冬
の写真は、光
が無くて、どうにも今ひとつです。
」などリサーチを始めている声も聞きます。
」と驚いたのを強烈に覚えています。
、異文化とはまさにこの事と言った感がありました。
生活指導になったんですよ!」なんて仰っていました。
」と察しが付きます。
に、勉強や学校生活にはげめる様に

を読んだ事があります。
というのは、なにしろ人数だけでなく、表現も大掛かりです。加えて、指揮者が、随分前から仕掛けをするのを、自分の目と耳で、目の当たりにすれば、自然と引き出しにストックが出来て、自分の演奏に生かすことが出来るのではないか…と思いました。
朝なのに、まだ群青色の空の下、パリから北へと4時間、検問も何も無くボーダーを超えて、ベルギーのブルージュに向かいました。車窓からの風景からして寒そうで、「北のベニス」「天井のない美術館」と謳われるブルージュに、真冬に行くことに後悔もしました。
白鳥も鴨も、凍った氷の上に乗っていました。運河に囲まれたこの街、運河自体が凍った上、雪で覆われてしまっています。
通りすがりの馬車の中の犬に癒され、とぼとぼと散策。
(フライドポテト付き)で温まりました。ロックが流れていたのが、イギリスにも近いことを思わせますね。
チョコレートも、ワッフル(熱々!)も、さすがに美味しく、原材料の質を感じさせます。軽い生クリームに、新鮮なイチゴがいっぱい!

のガレット)は食べました。パイの中に隠れた陶製のチビ人形(僧侶の)も当たり、一年間幸運

ここから出た通りに、可愛いお店がいっぱい。気に入って2度もこの地区に行ったのです。
)
広がりました。
なの
」と心躍る程、素敵でした。可愛らしい町並みが、緑の柄の付いたグラスでいただくあのワインの味に似ています。

魚のシュークルートや、名物のフォワグラや、キッシュ。軽い味のビールも美味しかったです。


