東北の桃源郷☆花見山写真展(?)
写真家の、故秋山庄太郎氏に「福島に桃源郷あり」と謳われた花見山(福島市)が満開だそうで、行きたくてうずうずしながら、過去の写真をupしてみました。数年に渡り、この時期に観に行っています。
花木生産農家の阿部さんと仰る方が、自らの私有地を善意で無料開放され、先代からの長い年月をかけて造られた花見山には、ロウバイ、桜、レンギョウ、ボケ、モクレン、ハナモモなどが、見事に協奏しています♪
遠くからも観光バスで混み合うこの時期、車よりも、駅から出ているバス
「花見山号」が便利なのですが、降りてからも、山道をかなり歩きます。。
名産品などの出店の前を誘惑にかられつつ歩き、しばらくすると見えて来ます。
花見山からは、くじらの様な形の信夫山も見え、また、駅の方に戻りながら、遠景で、吾妻小冨士の雪ウサギが見えます。(雪解けの様子が、ウサギの形に見えます*画像にはありません)
鮮やかですね〜♪のどかな花見山に早く会いたいな

が見られました。
外装も内装も、茶系の落ち着きのある素敵なビル!!


説明無しに画像の列挙ですみません。。何せ、滞在時間20分・・もっとゆっくりみたかったな。
だったので、いわきに行って来ました
、例年より早めに見に行きました。
も解散する様なので、小名浜の高台にある岬公園から、四方に広がる海を眺めました




」なんて会話をしているのか、今は想像もつかないです。
、開高健さんが、アイルランドの島か何処かで、生牡蠣にスコッチをかけたり、釣った魚をワイルドに調理して豪快に食べて、ガハハッ
と空想がよぎりました(笑)


私のホームページの
のA1線で終点まで行けば、30分程でパリ近郊のサンジェルマン・アン・レーに着くのですが、ある地点で線路が二股に分かれます。案内板の表示では、A1の電車の発着時刻まで結構あったのに、気が迫っていて、A線のホームにすぐに来た電車に乗ってしまい、二股でセーヌ川を越えた瞬間、案の定A3に乗ってしまったのだと悟りました
」に着いた所、1階の、何も関係ない旅行案内所の方に「
翌日は、帰る日でしたから。。
哀しいので、意味もなく撮った、この写真
朝なのに、まだ群青色の空の下、パリから北へと4時間、検問も何も無くボーダーを超えて、ベルギーのブルージュに向かいました。車窓からの風景からして寒そうで、「北のベニス」「天井のない美術館」と謳われるブルージュに、真冬に行くことに後悔もしました。
白鳥も鴨も、凍った氷の上に乗っていました。運河に囲まれたこの街、運河自体が凍った上、雪で覆われてしまっています。
通りすがりの馬車の中の犬に癒され、とぼとぼと散策。
のビール「クリーク」や、オニオングラタンスープ、揚げたての魚のフリッター
チョコレートも、ワッフル(熱々!)も、さすがに美味しく、原材料の質を感じさせます。軽い生クリームに、新鮮なイチゴがいっぱい!

のガレット)は食べました。パイの中に隠れた陶製のチビ人形(僧侶の)も当たり、一年間幸運
が訪れるそう!

ここから出た通りに、可愛いお店がいっぱい。気に入って2度もこの地区に行ったのです。
なの
」と心躍る程、素敵でした。可愛らしい町並みが、緑の柄の付いたグラスでいただくあのワインの味に似ています。

魚のシュークルートや、名物のフォワグラや、キッシュ。軽い味のビールも美味しかったです。
が抜群でした!
ヌレエフの演出・振り付け版は、古いビデオを持っていますが、ほぼ同じディティールを損なう事無く、勿論、さらにバージョンアップされたものでした。ロシアの有名バレエ団などと比較してみても、その演出の突出した個性は、類を見ないと思います。




