教室の年中さん〜一年生の保護者様に告知です
9月2週目は、年中さんから一年生までの生徒さんは、グループレッスンを行います。
日時は、9月11日(土)10:30〜12:00を予定しています。
詳細はレッスン時にお話しさせて頂きます。
今週後半の方にはお伝え出来たのですが、週末を挟んでいる事もあり、取り急ぎ、ここに掲示させて頂いておきますね。
どうぞ、宜しくお願い致します。
9月2週目は、年中さんから一年生までの生徒さんは、グループレッスンを行います。
日時は、9月11日(土)10:30〜12:00を予定しています。
詳細はレッスン時にお話しさせて頂きます。
今週後半の方にはお伝え出来たのですが、週末を挟んでいる事もあり、取り急ぎ、ここに掲示させて頂いておきますね。
どうぞ、宜しくお願い致します。
今日は、小中学校の夏休み最後の日。
火曜の3〜5年生を中心に、学年の近い生徒さんは、グループレッスンをしました
。
今やっている曲で、抜き打ちリハーサルを
一人一人の演奏の良かった点・悪かった点を、お互いにフランクに言い合うドッキリ☆リハーサルです。
暑い中、よほどヒヤヒヤするのか、きゃあきゃあ(ぎゃあぎゃあ?)と始まりました
。
私は、良くコレを本番前などに生徒さん達に行いますが、分析力や、感想を言葉で伝える力がついて、とても効果がある様です。
悪い点については、皆控えめな発言ですが、「自分もそうなんですが…」なんて、笑いながらのご指摘に、少なからず客観的な耳で弾けるようになっていけるのを願っています。
良い点については、良く聴いているのか、的を得た鋭いコメントが入り、しかもお友達からの嬉しい言葉を浴び、まんざらでもないご様子の小学生たち!
身体のどこに、余分な力が入っているかを、観察したりと、生徒さん同士お互いが教育し合う場にするのがねらいです。
その後、聴音をし、少しだけ、劇の台本を読んで終了しました。
また、生徒さん同士が仲良くなったみたいです
。
9日から14日まで、教室の夏休みに入ります。
この週末から、帰省&ご旅行に出発なさる方々が多いですね
!
夏にしか味わえないことって、たくさんあります。
どうぞ、楽しい夏休みを、思い切り過ごして来て下さいね
「夏休み」の色んな経験を境に
、子供さん達が、心身共に成長した姿を見るのが楽しみです。
海辺で砂遊びをした事や、お盆にJJ達に会って賑やかに過ごした事、長ーい車中での出来事、な〜んでも、あとから、音楽に活かされます
。
だから、ピアノのことは忘れて(笑)OKです。
この間、blogの更新も、間遠になるかもしれませんが、また、よろしくお願い致します。
レッスンの夏休み、といっても一週間なので、生徒さん達はきっとご存分に遊びたいだろうし、今年は、普段と同じ様な宿題しか出しませんでした
ただ…
常日頃思っていたこと。
それは、音楽を聴く量が少ない
ということ。
「弾きたい曲は?」「どの作曲家の曲がいいの?」と訊ねても、
「特に、そういうのはないんです」「あまり曲とか知らなくて・・」
どうやら、『きっと、せんせいが、わたしにぴったりなのを選んでくれるだろう』と、確信していそうです。
曲選びを、自分で楽しんで出来る様になることは、能動的に学ぶ第一歩です。
ただ、それには曲を知らなくてはなりません。
生徒さん達が、一日の中で、一番長く聴くピアノの音は、「自分の弾いている音」ですよね。
もしそれが、間違いだらけの演奏とか、つっかえたりしていたら、自分で自分の音がイヤになってしまいます。
前置きが長くなってしまいましたが、お家でも、ピアノのCDをお母様に2枚位買って頂いて、色んな曲に親しんで下さいね
PCで、「ピアノ、クラシック、名曲集、発表会…」など叩くと、きっと色々なCDが出てくるはずです。
是非、自分専用の、クラシック愛聴版をご用意してみて下さいね

りらっくまの塗り絵になったAちゃん、今日はここまで塗って来ました♪
氏名欄を、手で隠してもらいました☆
見本をみて、下書き!
早く、左側も見たいな☆
前のマングースには、鍵ハモを持たせてくれたみたい

結果が出る前に、昼間にブログで、コンクールの話を書いた後のことです。
レッスン室の外に、Tちゃん(4年生)とお母様の姿が。
『あれっ、お電話でのご報告のはず…わざわざ、講評
を見せにいらして下さったのかな?
』など思いきや、手には、賞状が
。
ええっ
あらっ
やった〜。
Tちゃん、良かったね〜
はじめてのコンクールでよくやったよ。
しかも高得点。
小躍りして喜んでしまいました
その時、レッスン中だった中学生も一緒に。
結果発表には、お仕事を抜けて、お父さまも来て下さったとか、お祖母ちゃまがぽろぽろして喜んでいらしたとのエピソードも伺って、微笑ましい限りです。
お母さまは、小さい頃からほんとうに熱心です。
はにかみやさんだったTちゃんは、また一歩、階段を上りました。
燃え盛る炎の様な炎天下の中、先程、生徒さんのコンクールから帰って来ました。
コンクール自体は、2日間続きますが、結果が出る前に
ブログを書きます。
今年初めて挑戦しているTちゃん。
頑張ってくれて「ありがとう」という気持ちに、私はなりました。
親御さんから、コンクールを受けてみたいとの希望があり、その後、今期の進歩はめざましかったです。
誰もあまり選ばないあの難易度の高い曲を、本当に良くがんばったね!
やった分だけ、それは、貴女に返って来ます。
コンクールというものは、何度も受けて、ひとつひとつ積み重ねていくという事もあるからね。
会場には、ご家族皆さんでいらしていました。
子供さんの演奏の、一番のファンは、誰しも、いつも見守ってくれている、お母様であり、お父様でしょう。(勿論、私も、生徒さんみんなの演奏のファン!親ばかでなくて、先生ばか?)
親御さんの関心が、そのまま、なによりの支えになるものです。
私も、自分のピアノを、真っ先にいつも喜んでくれるのは、母なんですね。
幼い頃から、ピアノの練習の大変さを見て来ているのは、やはり家族です。
今でも、重要な時は、必ず聴いて欲しいと思ってしまいます。
土曜日は、ソプラノの木田奈保子先生をお迎えして、ボイストレーニングが行われ、生徒さん、保護者の方、50名以上の方々にご参加頂きました。

トレーニングが終わり、急に声が綺麗に伸びやかになったのではないでしょうか。
歌う時の、お顔の表情、口の開け方などから、丹田の感じ方など、わかりやすい表現で教えて頂きました。
幼児・低学年の生徒さんは、カノン形式でハーモニー感を掴んだり、段々、身体が出来て来る学年になると、より専門的な発声の仕方のご指導を受けました。
ベルカント唱法の発声を、何かしら記憶に留め、声を出す時の、良い足がかりになることでしょう。
講座の最後では、木田先生から、歌のプレゼントがありました。
前半は、ヴェルディーの「乾杯の歌」、後半は、アメージング・グレイス!
息をのんで、じっと聴き入る生徒さん達。
『声楽って、こういうものなんだ!』と、人間の声の可能性を感じてくれた様です。
第二回グループセミナー「ヴォイストレーニング」が、今週末の26(土)に近づいて参りました。
声楽の先生を講師にお迎えして、楽しく皆で声を出します!
「歌」は、音楽の基本です。
かつて、音楽は「うた」から始まり、ショパンも、弟子達に、「優れたオペラ歌手の舞台を何度でも見に行くように」と指示しています。
更に、「弟子から見たショパン(音友)」から引用すると、「すべての楽器は、歌を基礎として演奏すべきものであり、ピアノ演奏にしても声楽の発想を取り入れるほど、説得力が増してくるものなのだ」と言われています。
…と、幾分こじつけめいて来ましたが、私は生徒さんには、ベルカント唱法に触れ、自信を持って声を出して歌えるようになってほしいとの願いをこめて、このイベントを今年二回目のグループレッスンに致しました。
今でも充分お歌が大好きな様子ですが、このセミナーで、さらにどう変化するかがとっても楽しみです!
生徒さんのお母様が、丹誠込めて育てられている優美なバラを、頂きました。
バラって、色と香りに共通点がある様に思いますが、こちらのバラは、ロマンティックな香りがしました。
〜〜〜〜
清川 美也子先生のバルトークのセミナーが、木曜にありました。
バルトークの生涯や、ミクロコスモスについて、そして、バルトーク自身の演奏CDなどを聴きました。
「ミクロコスモス」の教育的効果の高さには、私も、以前より注目し、レッスンでも一巻なら取り入れていた頃もありました。
ライセンス版の高めな価格から、内容の音楽教育的価値をご説明して買って頂くのも次第に重荷となり、近年はレギュラーで使う事も無くなっていました。。
この度の版は、全6巻を、上下2巻にまとめられた¥2,000以内の価格です。
講座では、ハンガリーの初等教育に、音楽教育がものすごく盛んに取り入れられ、将来的に知育に多大な良い影響を及ぼしている〜要は、頭が良くなる〜事例に、納得しました。
ミクロコスモスを、ソルフェージュの様に、歌いながらリズムを叩いたり、リズム変奏をしたりする使い方も、有益だそうです。
バルトークは、「ルーマニア民族舞曲」など、インパクトのある人気曲もありますが、「ミクロコスモス」は、対位法を学べるにもかかわらず、一般的に「あら、いい曲ね」という馴染みやすい類いではないため、その価値をどう伝えて、レッスンに取り入れていくかは課題です。