ヴォイストレーニングを終えて
土曜日は、ソプラノの木田奈保子先生をお迎えして、ボイストレーニングが行われ、生徒さん、保護者の方、50名以上の方々にご参加頂きました。

トレーニングが終わり、急に声が綺麗に伸びやかになったのではないでしょうか。
歌う時の、お顔の表情、口の開け方などから、丹田の感じ方など、わかりやすい表現で教えて頂きました。
幼児・低学年の生徒さんは、カノン形式でハーモニー感を掴んだり、段々、身体が出来て来る学年になると、より専門的な発声の仕方のご指導を受けました。
ベルカント唱法の発声を、何かしら記憶に留め、声を出す時の、良い足がかりになることでしょう。
講座の最後では、木田先生から、歌のプレゼントがありました。
前半は、ヴェルディーの「乾杯の歌」、後半は、アメージング・グレイス!
息をのんで、じっと聴き入る生徒さん達。
『声楽って、こういうものなんだ!』と、人間の声の可能性を感じてくれた様です。
生徒さんのお母様が、丹誠込めて育てられている優美なバラを、頂きました。
全国を回られているセミナーで、やっと郡山に!会場は、セミナー受講者で一杯でした。
やドビュッシー
」な〜んて出て来たら
、良いのか悪いのかわからないですが、面白そう
、そんなことはありません
。。でも昔、学生の時に、ピアニストのジャン・マルク・ルイサダのサインに友達と並んで、CDとかが無かったので、なんと手袋
に書いていただいたこと思い出しました


、磐梯山の山頂には雪が!しかし、晴天の今日、ダウンジャケットは大袈裟だったかも


計画表を作って練習すること。(計画表には、ピアノ以外も書き込まれてありました。)
時間を区切ってやることにより、時間の大切さに気づかせる。
スケール全調を小さい内から(まずは1オクターブ)弾かせる(オリジナルノートの作成=自信につながる。)
により、市内の幼、小中学校が全休になった日でしたが、天候など気にせずに参加して良かったです


