ヴォイストレーニングを終えて

土曜日は、ソプラノの木田奈保子先生をお迎えして、ボイストレーニングが行われ、生徒さん、保護者の方、50名以上の方々にご参加頂きました。

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トレーニングが終わり、急に声が綺麗に伸びやかになったのではないでしょうか。

歌う時の、お顔の表情、口の開け方などから、丹田の感じ方など、わかりやすい表現で教えて頂きました。

幼児・低学年の生徒さんは、カノン形式でハーモニー感を掴んだり、段々、身体が出来て来る学年になると、より専門的な発声の仕方のご指導を受けました。

ベルカント唱法の発声を、何かしら記憶に留め、声を出す時の、良い足がかりになることでしょう。

講座の最後では、木田先生から、歌のプレゼントがありました。

前半は、ヴェルディーの「乾杯の歌」、後半は、アメージング・グレイス!

息をのんで、じっと聴き入る生徒さん達。

『声楽って、こういうものなんだ!』と、人間の声の可能性を感じてくれた様です。

カテゴリー: セミナー, レッスンでの出来事 — admin 12:00 AM  コメント (2)

バルトークのセミナー

100618 0033541 112x150 バルトークのセミナー 生徒さんのお母様が、丹誠込めて育てられている優美なバラを、頂きました。

バラって、色と香りに共通点がある様に思いますが、こちらのバラは、ロマンティックな香りがしました。

〜〜〜〜

清川 美也子先生のバルトークのセミナーが、木曜にありました。

バルトークの生涯や、ミクロコスモスについて、そして、バルトーク自身の演奏CDなどを聴きました。

「ミクロコスモス」の教育的効果の高さには、私も、以前より注目し、レッスンでも一巻なら取り入れていた頃もありました。

ライセンス版の高めな価格から、内容の音楽教育的価値をご説明して買って頂くのも次第に重荷となり、近年はレギュラーで使う事も無くなっていました。。

この度の版は、全6巻を、上下2巻にまとめられた¥2,000以内の価格です。

講座では、ハンガリーの初等教育に、音楽教育がものすごく盛んに取り入れられ、将来的に知育に多大な良い影響を及ぼしている〜要は、頭が良くなる〜事例に、納得しました。

ミクロコスモスを、ソルフェージュの様に、歌いながらリズムを叩いたり、リズム変奏をしたりする使い方も、有益だそうです。

バルトークは、「ルーマニア民族舞曲」など、インパクトのある人気曲もありますが、「ミクロコスモス」は、対位法を学べるにもかかわらず、一般的に「あら、いい曲ね」という馴染みやすい類いではないため、その価値をどう伝えて、レッスンに取り入れていくかは課題です。

藤拓弘先生の仙台でのセミナー

今日、レッスン前の午前中に、ヤマハ仙台店での藤先生の講座に行って来ました。

始まる前に、ヤマハの方から「今日は、ピアノを使わない講座ですよ」との前置きがあった様に、早くも重版になった「成功するピアノ教室」にちなんだ、教室運営についての内容です。
100614 1259041 225x300 藤拓弘先生の仙台でのセミナー
本には無い、セミナーならではのこまかなニュアンスをお聞き出来るのが、生のお話しの良い所ですね!
わかりやすく楽しい大変有意義な講座でした。

画面と資料を見ながら、様々なコンテンツが次から次へとテンポ良く進行なさっていかれたのが、さすがでした。

要点が絞り込まれているので、大変わかりやすく、補足説明は、具体的で共感出来るので、頭に入りやすいのです。「うなずいてみましょう」と言う、コミュニケーションの為のおもしろいワークでは、会場が一斉に吹出しました。

さて、セミナーでは、ムジカノーヴァで毎月連載の楽しいエッセイ「鍵盤迷走」の執筆者でいらっしゃるかじはらかおる先生や、6月号の特集の掲載のお仲間である秋田の今村書店音楽教室の今村和佳奈先生にお目にかかり、嬉しいひとときを過ごしました。

(同日、お二人の先生方も、写真をアップして下さっています。)
yy 0041 300x225 藤拓弘先生の仙台でのセミナー
初めてお会いしたのに旧知のお知り合いの様に、ブログ秘話や、レッスンのことなどついキャッキャとお話しも弾み、新幹線の時刻が20分後に迫りドタバタしている私に、色々ご心配下さったお優しい先生方に感謝です。

セミナーの内容と共に、藤先生のもとに集まられた先生方との楽しい交流に、笑顔になるセミナーでした。

カテゴリー: セミナー — admin 11:00 PM  コメント (4)

バスティンのセミナー

水曜日は、藤原亜津子先生の、バスティンの講座に行って来ましたnote バスティンのセミナー
この所、バスティンは、レッスンで使っていなかったのですが、やはり、調性やスケール、和音などについて、よく説明されているのが、バスティンメソードの良い所ですねsign01 バスティンのセミナー

和声感があると、骨格がしっかりし、立体的な演奏が出来ますし、和音の機能を理解して弾くのと、ただ弾くのでは、説得力も違います。

更に、調性の持つ特性も感じて弾けると、色合いが出て、練習にも幅がでますね。


バスティンに限らず、ピアノの教材というのは本当に多様に有り、アメリカのものやフランスのものetc.…それぞれが良く体系立てて考えられているので、それぞれの特性を熟知していることも、指導者に取っては大事ですね!

カテゴリー: セミナー — admin 10:42 PM  コメント (0)

2つのサイン

今朝(金)は、作曲家の湯山昭先生の「音の星座」の講座でしたnotes 2つのサイン
100423 233651 112x150 2つのサイン全国を回られているセミナーで、やっと郡山に!会場は、セミナー受講者で一杯でした。

4人のピアノの先生が、曲集から2曲ずつ演奏し、曲をご紹介になるスタイル。

「バウムクーヘン」の入っているベストセラー曲集「お菓子の世界」を創った湯山先生に初めてお会いし、実際にお話を伺えるとても有意義なセミナーでした。

『作曲家の言葉』はメロディーに表れる。」など、作曲家でなければ出て来ないお言葉や、楽語の語源なども、詳しく説明下さり、視点がまさに作曲家

又、それぞれの曲のタイトルを付けられた時の背景などもおはなしになり、幼児体験や、好物の果物、お好きな作曲家のことまで飛出してきて、作曲家の裏話を聞けて楽しかったですね。

どんな風に作曲していくか…なんて、再現芸術である「演奏」にかかわる立場では、わかりませんものねflair 2つのサイン

演奏を聴きながら、鋭いコメントでご自身の曲を、レッスンなさっていく様を拝見しながら、『やっぱり、自分の曲だったら、解釈を思い通りに弾いてもらいたいだろうな〜icon rolleyes 2つのサイン』なんて、のんきに聴いていた私でした。

、こんな感じで、ショパンshadow 2つのサインやドビュッシーshadow 2つのサインが、現代に生きていて、「そこは違う、そうじゃないsign03 2つのサイン」な〜んて出て来たらaries 2つのサイン、良いのか悪いのかわからないですが、面白そうhappy01 2つのサインupwardright 2つのサイン

さて、終了後、楽譜を購入したほぼ全員がサイン会に並び、今週は、予期せぬ2つのサインが私の手元へ。。
左の画像は、先日の、ムターの時のとなりのお席の方に戴いたサインです(声をかけるまで、なんと2時間!)

まるで、サイン好きみたいですがcoldsweats01 2つのサイン、そんなことはありませんsweat02 2つのサイン。。でも昔、学生の時に、ピアニストのジャン・マルク・ルイサダのサインに友達と並んで、CDとかが無かったので、なんと手袋paper 2つのサインdanger 2つのサインに書いていただいたこと思い出しましたicon mrgreen 2つのサイン
100423 2334431 112x150 2つのサイン100423 233510 150x121 2つのサイン

カテゴリー: セミナー, ピアノ教育, 楽譜, 音楽 — admin 12:42 AM  コメント (0)

宮本満栄先生ピアノ公開講座

今朝は、「今どきのピアノレッスン”教材選びと指導法、その奥義を伝える」という講座に行って来ました。

講師は、「ブルグミュラー・ファンタジー」など、クラシックをポピュラーのリズムでアレンジなさった楽譜などを出版なさっている、宮本満栄先生です。

講座の中では、主に、アメリカ系の教材を、システマティックにご紹介下さり、こんにち、多様化してしまっている教材のガイダンスとしても、大変興味深い講座でした。

特に教材選びに悩む、小学校2、3年生を始め、ピアノ講師のほうは、出来るだけ多くの楽譜を知り、そこからその子その子に適したものを、チョイスしてあげたいものですね!

今、何のためにその教材をやっているのか(目標点を明確に定めて)、この勉強は、何につながるのかを、きちんと説明出来る事が、講師に取って大切であるとのお話でした。

カテゴリー: セミナー, ピアノ教育 — admin 11:20 PM  コメント (0)

いざ、喜多方へ!

赤ベコ♪

防寒対策にダウンジャケットまで着込んで、朝早く行った先は、喜多方です。

永瀬まゆみ先生の導入期の楽譜の、ピティナ主宰のセミナーがあり、ずっと使い方が今ひとつ掴めずにいたので、迷った挙げ句、行って来ました。うーーん、ちょっと遠かったです。のどかな風景が続く中bus いざ、喜多方へ!、磐梯山の山頂には雪が!しかし、晴天の今日、ダウンジャケットは大袈裟だったかもcoldsweats01 いざ、喜多方へ!
磐梯山の山頂に雪が

レッスン時間前にハードではありましたが、行って良かったですdash いざ、喜多方へ!
わからない時は、著者の根本的な考えに触れるのが一番です。

「頭心耳指」(とうしんじし)造語だそうですが、頭でよく考え、心で感じ、耳で良く聴いて、指で弾く。このことを講師の先生は、良くご自身のレッスンで生徒さんに仰っているそうです♪

(ーー:)↓↓

どうして、こう食い気に走っているのか、帰りがけ電車に乗る前、焦って4分で食べました。喜多方ラーメンnoodle いざ、喜多方へ!。。自分で呆れます。

喜多方ラーメン!

あっ、「長床」の大イチョウは、まだ葉が青いそうですよ〜icon wink いざ、喜多方へ!

根津栄子先生セミナー

木曜は、根津栄子先生の「初級から中級の指導」セミナーに行って来ました。

「ごく普通の子供を見違えるようにするのは、周りの大人次第!!〜手遅れにさせない日々の訓練とは?〜」

memo 根津栄子先生セミナー 計画表を作って練習すること。(計画表には、ピアノ以外も書き込まれてありました。)

clock 根津栄子先生セミナー時間を区切ってやることにより、時間の大切さに気づかせる。

diamond 根津栄子先生セミナースケール全調を小さい内から(まずは1オクターブ)弾かせる(オリジナルノートの作成=自信につながる。)

dash 根津栄子先生セミナーエチュードは、順番にでなく難易度順に考慮して与える。何のテクニック習得の目的があるかを分類して。

note 根津栄子先生セミナーやる気が起きる工夫を!
要領よく、短時間でできる事を沢山こなしていくのが大事と仰っていました。

「時間の大切さ」、を根津先生ご自身が実践していらっしゃる様に、何ともTempo感の良い、内容盛りだくさんの大変啓発される講座でした!
講座の中で、参考資料も数多くご紹介になりました。

レッスンの時に使われるアイディア溢れる道具も知的で面白く、早速、昨日の午後のレッスンから少し取り入れてみました!

セミナーなどに行って思う事は、実際に講師の先生に講座で接することにより、より一層その指導法や教材の目的を知る(掴む)ことが出来るという事です。

台風typhoon 根津栄子先生セミナーにより、市内の幼、小中学校が全休になった日でしたが、天候など気にせずに参加して良かったですhappy01 根津栄子先生セミナー
 
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カテゴリー: セミナー, ピアノ教育 — admin 12:01 AM  コメント (0)
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