つぶやきのピアニスト〜グールド
コンサート会場を嫌い(31歳以降)、カナダのトロントの自宅や別荘で、録音ばかりしていたピアニストのグレン・グールド。
海外の特別番組用のVTRで、ピアノに覆いかぶさる様な姿勢で、奇妙な唸り声など発しながら弾いているのを観た事があります。
グールドといえば、バッハのゴールドベルク変奏曲の録音が素晴らしいことで知られていますが、私は、もの凄く遅いグリーグのソナタや、素敵なバッハインベンションや、他一枚のCDと、読み切らずに本棚にある一冊の伝記しか、グールドを知らないので、ここで詳しい事は書けません
しかしながら、ソローの「ウォールデン 森の生活」が愛読書だったというのは、社交を絶った彼の晩年の姿とだぶるような気がします。
本番でも唸り声を発しながら演奏するピアニストは、幾らでも居ますが(最近は、前ほどみませんが)、何故か、カナダのガイドブックにグールドが出て来たのをきっかけに、奇才と呼ばれるグレン・グールドを、取り上げてしまいました

」と心でつぶやきニンマリしたりしています
ということが知られていますね。
第二次世界大戦の頃の日本のピアノ界に、わずか19歳でデビューした安川加壽子氏。
!)、彼女も飛び飛びに録画していたので、実際に放映されていた2008年秋冬と、再放送の在った2008年春から初夏に、実際に観る事が出来なかったのが、残念に思います。
(現代の作曲家の伴奏の折りなどでも…etc.)
』と感激しました!
が綺麗でしょうし、松島の牡蠣も絶品、そして仙台のお寿司は
』と嬉しくなりました
(これが、今夜一番の収穫
)耳が喜んでしまいます
までして(いつものパターン☆)ステージを後にしていました

で凄い雨となり、急遽、
の気持ち、何分の一かでも判るなあ〜。
、言い得て妙です






