教室の年中さん〜一年生の保護者様に告知です
9月2週目は、年中さんから一年生までの生徒さんは、グループレッスンを行います。
日時は、9月11日(土)10:30〜12:00を予定しています。
詳細はレッスン時にお話しさせて頂きます。
今週後半の方にはお伝え出来たのですが、週末を挟んでいる事もあり、取り急ぎ、ここに掲示させて頂いておきますね。
どうぞ、宜しくお願い致します。
9月2週目は、年中さんから一年生までの生徒さんは、グループレッスンを行います。
日時は、9月11日(土)10:30〜12:00を予定しています。
詳細はレッスン時にお話しさせて頂きます。
今週後半の方にはお伝え出来たのですが、週末を挟んでいる事もあり、取り急ぎ、ここに掲示させて頂いておきますね。
どうぞ、宜しくお願い致します。

鍵盤で、音を探せない時、幼いピアノ弾きさん達は、爪のあたりでギコギコ左右に大きく手を動かす動作をみかけます。
ブレてしまって余計に音が探せなくなると思うのですが、必ずみんなアレをやるのです
先日、ヤマハ銀座店に行った際、いいものをみつけました。
(こっちでも売っているのかもしれないけれど?)
その名も「どれみっち」
奥まではめ込むとこうなります。↓
早速使ってみた所、弾く指の邪魔にならない柔らかな感触に、「クラゲみたい」と面白がる声が♡
けれど、さすがにもう8月も下旬、音の場所が探せない子供さん自体(何ヶ月か経っているので)、もう居ないみたいです(安心)。
困った時に、重宝しそうです。
りらっくまの塗り絵になったAちゃん、今日はここまで塗って来ました♪
氏名欄を、手で隠してもらいました☆
見本をみて、下書き!
早く、左側も見たいな☆
前のマングースには、鍵ハモを持たせてくれたみたい

素直でおりこうな幼稚園生たちと、保育時間中にあえなくなるのは残念ですが
、5月生まれのうさぎのうさこは、午後も居る様なので、きっとこれからも会えるでしょう
シナモンみたいに耳が垂れていて可愛いうさこ
クーラーのお部屋で、よく涼んでいます。

78名をまとめあげた、幼稚園の先生達のチームワークの素晴らしさについては、普段何もかもひとりで行わなければならない、ピアノ講師にとっては憧れの面もあり、大いに刺激がありました。
一回にかける時間は、長くはないけれど回数を多くした練習では、颯爽と理事長先生が現れて、自ら園児の手を取って、大太鼓の打ち方や声の出し方、そしてなにより、きちんとしたお行儀について濃やかにご指導なさっているお姿からは、愛情に満ちた「しつけ」の大切さと、幼児教育への情熱を肌で感じました。
どんな時に、どんな風に言葉かけをするか、という点も、さすが幼児の事を熟知したプロ!
…と膝を打ちたくなりました。
幼稚園の先生方も、園児のひとりひとりに目を配り、締める所は締めて、舞台での立ち居振る舞いの細部まで良く注意を向ける取り組み方に感心させられました。
そうした一丸となった姿勢を、園児のみんなが感じ取って、さらに引き締まった良いものを生み出していくのでしょう。
指揮も、幼児にわかりやすいように、すごく研究されていたり、練習時から音響を担当する先生がいらしたり、なんだか大変盛り上がりました!
本番当日、笑顔の素敵なFCTの合唱団のお兄さんお姉さん達に、園児達はすっかり可愛がられて、手を振ってもらったり、声をかけてもらったりしていた様です。
あの舞台をご覧になった、ご父兄や祖父母の方々にとっては、普段のイベント以上に、感激もひとしおだった事でしょうし、子供さん達にも、特別の経験になったに違い有りませんね。
チームワークに関して述べると、「3人よれば文殊の知恵」という言葉もありますが、それぞれが役割に責任を持つことこそが、良いチームを築けるのでしょう!
昨日は、FCT少年少女合唱団の定期演奏会に、賛助演奏として富田幼稚園附属音楽教室のグループレッスン年長児78名が檜舞台に立ちました。
第三部の幕が上がった途端に、会場からは、園児の愛くるしさに「わあっ」と歓声が上がりました。700名近いお客様の温かな雰囲気のもと、「きみのこえ」「世界中のこどもたち」の元気な歌声と、大迫力の合奏「剣の舞」が響き渡りました。
皆の毎日の練習の成果が充分に発揮出来た、素晴らしい感動のステージでした。
もし目をつぶって聴いていれば、5歳〜6歳のお子さん達が演奏しているとは思えない、弾ける様ないきいきとした躍動感!最高の出来映えでした。
ぴたっと揃って演奏が終了した瞬間、達成感もあり目がうるっと来てしまいました。
ここまで園児達をご指導なさった、音楽教室の主管の先生のご指導と編曲の才は、特筆すべき素晴らしさですね。
音大の先輩でもある方ですが、この度は連弾での伴奏をご一緒させて頂きました。
まだ幼い園児にとって飽きない曲の選択の観点や、大合奏に対して、伴奏を連弾にするなどの工夫、取りづらいシンコペーションのリズムへの発想の柔らかな指導などが、「剣の舞」という、あのスピード感に溢れたダイナミックで難しい曲を、園児に演奏可能なものにしてしまう手腕がさすがです。
このイベントに向けての練習期間は、勉強になる事が沢山ありましたので、続編に書かせて頂きますね。
音大時代、3年の時だったか4年の時だったか、「一音会」という、江口寿子先生の音楽教室で受付のバイトをしていた事がありました。
仕事内容は、教室の受付と電話の応対の他、空いた時間に絶対音感の「ハタ」を作る、というのがありました。
そのハタとは、絶対音感をつけるために、和音を色別に分けて提唱された江口メソッドの実践のハタで、割り箸にボンドでつけて作りました。
ご著書に、絶対音感のつけ方の詳細が載っており、私も、その後しばらく実践していました。
今では、ハタは簡略化したものを使っています。
この本によれば「耳の発達がさかんに進んでいる3歳から6歳の間にしなければならない」とされており、年齢の事は、絶対音感をつける第一条件である様です。
今までの経験上、留意点を守って、お母様にもお家で協力して頂き、短い時間の練習を重ねれば、絶対音感がついていく様をみて来ました。
近年は、あまりこだわってはいないのですが、ある程度(必要最低限)は、ついていた方が便利かと思われます。
ピアノの場合は、あらかじめ調律されたピアノを弾く為、他の(声楽とかヴァイオリンなどの)様に音程を作る必要も、ピッチを合わせる必要もないので、ピアノを常に聴いている耳は、固定ドになりやすいかと、最近とみに思います。
移動ドの方は、やはり、聴音や視唱で悩むことが多いように見受けられます。
〜〜〜
画像の本は、初版のもので、なんと装画は「毎日かあさん」が映画化される漫画家の西原理恵子さんだったのに驚きです。
現在は、表紙は変わっている様です。
今日は、7月17日(土)に郡山市民文化センターで行われる、FCT少年少女合唱団の定期演奏会の第三部に出演する、外部教室の園児達の大合奏とのピアノ連弾をあわせに行きました。
私の行っている外部教室は、郡山市では一番でないかと思われる程、音楽教育の充実した幼稚園ですが、今日、まさにそれを実感して帰って来ました。
私が普段関与しているのは、園児以上の年齢の個人レッスンですが、これまでも年に一度、合奏のグループの発表会の時に、ピアノでお手伝いしたことが何度もあり、幼稚園児の水準を超えた演奏に、いつも驚かされます。
今回の「剣の舞」の合奏では、ほぼ初めて会った私に、年長さん達がものめずらしそうに、演奏中も、かわるがわるチラチラ見るので、まるで、動物園に新しく来たキリンさんのような気分でおもしろかったです。
演奏のスピード感、緊迫感、ダイナミックな思い切りの良さ!
今日録音して来たものや、過去のDVDを何度も聴いて、小さい子供さん達とのジョイントに、エキサイトしている今日の私です。
サッカー応援ちらし寿司を作りました。華道家の假屋崎氏のレシピ、シークワーサー風味です。
もう大分経ってしまいましたが、その間、色々書く事があって、5月初旬のグループレッスン保護者様のお声を、なかなか記事に出来ずにいました
この間、うれしいお言葉を頂戴しました。
グループから帰った後、しばらくは、テンションが高くなってしまって大変だったと、キラキラ輝く瞳で
、話して下さったお母様が何人もいらして、本当に嬉しかったです。
終わってから、教室の前の坂を、走っていた生徒さんもいました
特に、幼児の生徒さんが、「すごく楽しかった!」「グループは、次はいつなの、早くやりたーい。」。「毎回、グループがいい」との声も有った様で、始めたばかりのお子さんが、どんな反応を示すかドキドキだった分、ホッとしています。
「会の雰囲気がとても良かった様です」と仰って下さった、保護者の方もいらっしゃいました!
又、後日個人で、紙芝居をお見せした大人の生徒さんは、終わるやいなや、可愛い笑顔で拍手して下さいました〜♪
グループレッスンだけだと、やはりピアノを弾くのは遅れてしまうので、配分を大事に考えながら、たのしいグループレッスンも構築して行きますね。
この期間は、落ち着いて、ピアノの個人レッスンをしていま〜す
週イチのお休みを返上して、日曜は、月1のリトミックの講習会に行って来ました
先月のリトミックの体験で覚えたことを、レッスンにちょこちょこ取り入れていたら、小さな生徒さんが、「次は、どんなのやるの
?早くやりたいよ!」と言うし、お家でもお母さんとやったという。
「うん、待っててね来週。」と、私は、新しいことを仕入れるこの日を心待ちにしていました。
それに、教具が渡される日だったからです。他にも、ボールとか、ヒラヒラした布とかで、楽しい事をしました!
まだ、資格を取っていないのに、レッスンで取り入れて良いものか、この日までは心配でしたが、先生が「どんどん使って、取り入れて覚えて行ってね!」とおっしゃって下さったので、幼児のレッスンに、どんどん取り入れて行きます。
自分自身が「楽しい!!」と心から感じた事ならば、レッスンに取り入れた際も、必ず喜んで頂けると確信していますが、まずは、消化したかどうかが、気になるなあ。。