郷土の心


おそらく、ここを訪れて下さった方が、どなたも特には望んでおられないであろう「釆女祭り」リポート
昭和46年8月に、「釆女伝説」のご縁で、奈良市と姉妹都市を結んだ郡山市。
春姫と次郎の悲恋物語とは裏腹に、真夏のうだる様な暑さを吹き飛ばしてしまう程の、威勢の良いお祭りの活気でした
日本一の大わらじを奉納する福島市の「わらじ祭り」や、太鼓の踊りであるいわき市の「じゃんがら」や、いわきおどりとは趣を異にし、お姫様(うねめ)を祀るお祭りである「釆女祭り」は、たおやかな風情が漂います
(郷土贔屓的なコメント^^:)
郷土愛を認識する瞬間、それが、夏祭りなのかもしれませんね!
ミス釆女の登場では、決まって、写真を必死で撮る人が続出(笑)

集団としての踊り方に、業種のカラーが表れていました
踊りの好きな方は、ちょっとした仕草や、「しな」の付け方で伝わって来ますね。リズムを感じて踊っているのを観ると、楽しくなって来てしまいます。
踊っている方は暑いでしょうね

を見せにいらして下さったのかな?
あらっ
はじめてのコンクールでよくやったよ。
その時、レッスン中だった中学生も一緒に。
郡山から40キロ北の福島市では、見頃が過ぎ様としています。(郡山は、まだ5分咲きなのに〜)この写真は、花見山です。
これは、花見山から眺めた、向かい側の山です。

東海桜
が綺麗なんですよね!
麓からみた、花見山。ちょっと写真が今イチ・・


写真家の、故秋山庄太郎氏に「
「花見山号」が便利なのですが、降りてからも、山道をかなり歩きます。。
鮮やかですね〜♪のどかな花見山に早く会いたいな


だったので、いわきに行って来ました
、例年より早めに見に行きました。
も解散する様なので、小名浜の高台にある岬公園から、四方に広がる海を眺めました


だの「フロイデ」だのと、歌詞が火花の様に脳裏を駆け巡り、ちょっとした興奮状態でした
に溢れたあの音楽
が、絵的にも圧巻ですね。まだ馬車で移動していた時代に演奏された当時の第九は、どうだったのかなど考えたり、『合唱に、混ざりたかった
』とか思いながら、今年を一年を振り返り、良いひとときでした



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