暑気払い

外部教室の暑気払いでした!

久しぶりに涼しい一日で、暑さを払わなくても充分の曇り日でしたが、心は飲み会に躍ります!

和風の美味しい居酒屋さんにてheart02 暑気払い
肌寒くもあったので、七分袖なぞ来て行きました。

生牡蠣、たこ唐揚げ、生春巻き、海老のマヨネーズのなど、その他沢山美味しいお料理と、あまりにもチャンポンに選んだ飲み物(寒かったから、芋のお湯割りも☆)たち♪

夏は、飲み会の機会も秋よりはあって、良いなあicon redface 暑気払い

締めはラーメンではなく、ファミレスでパンケーキを食べてしまいました。

話の内容はまさか書けないので、ただ、食べ物を記録した様な投稿ですが、賑やかな夜でした!

カテゴリー: グルメ, 日々のこと — admin 11:59 PM  コメント (0)

焼き餃子と水餃子〜今日の食卓より

100729 210648 225x300 焼き餃子と水餃子〜今日の食卓より 焼き餃子は、フライパンにくっついてしまうと、数的に少なくなってしまうのがショックですがsmile 焼き餃子と水餃子〜今日の食卓より、割ときれいに焼けましたdelicious 焼き餃子と水餃子〜今日の食卓よりshine 焼き餃子と水餃子〜今日の食卓より
100614 192500 225x300 焼き餃子と水餃子〜今日の食卓より 水餃子は、石垣島のラー油と共に!
100729 211350 225x300 焼き餃子と水餃子〜今日の食卓より これは、おまけ。どこにでもあるトウモロコシ。

カテゴリー: グルメ, 日々のこと — admin 10:28 PM  コメント (0)

季節を感じるメニュー

100616 123739 112x150 季節を感じるメニュー 100616 122435 112x150 季節を感じるメニュー 100616 123052 112x150 季節を感じるメニュー 100616 125743 112x150 季節を感じるメニューこの美しい一品一品は、先日のワイン教室での今月のメニューです。ワインの先生の手料理は、創意工夫に溢れていつも素敵です。

テーマは、海の幸とワイン。

海風の香りのするミュスカデと、ミネラルをたっぷり含んだシャブリのお勉強をしました。

ワインって、品種はさることながら、土壌によってそれぞれの性質が生み出されることが、音楽(曲)と似ていて、香りを嗅いでいて、その畑の環境を想像したりするのが楽しいです。

画像のトマトには、中にぎっしり海の幸が詰っています。
サーモンのフライには、ディルのたくさん入ったタルタルソースが。

レモン風味のカッペリーニや、あじさいのような配色の、デザート! しあわせ!

カテゴリー: グルメ — admin 9:41 PM  コメント (0)

いわきドライブ〜春先の海にて〜

海鮮ちらし丼CIMG5271 300x225 いわきドライブ〜春先の海にて〜
今日のお休みは、珍しく快晴sun いわきドライブ〜春先の海にて〜だったので、いわきに行って来ましたrvcar いわきドライブ〜春先の海にて〜
 

私は春先の海が好きで、寒さの間、ず〜っと、海が見たい海が見たいと想い続け、仕舞いには、ドビュッシーの「グラナダの夕べ」や「アナカプリの丘」のハバネラの部分が頭の中に流れ続けていたのでcoldsweats01 いわきドライブ〜春先の海にて〜、例年より早めに見に行きました。

片道1時間半かけて、目的のひとつは、太平洋を見ながら温泉に入ることですspa いわきドライブ〜春先の海にて〜
 

小名浜の漁港組合fish いわきドライブ〜春先の海にて〜も解散する様なので、小名浜の高台にある岬公園から、四方に広がる海を眺めましたhappy01 いわきドライブ〜春先の海にて〜
漁港側CIMG5266 150x112 いわきドライブ〜春先の海にて〜
長い冬が明けて春に変わる、そのすがすがしく、ぱっと開けた雰囲気を堪能しましたwave いわきドライブ〜春先の海にて〜
(海鮮ちらし丼の写真は、後で海の写真に変えるかもしれません(笑))

帰りの道中では、震度4の地震があり(乗っていると、『そういえば揺れたかも』という感覚でしたが)、2日も続いての地震はなんだか怖いですね。

漁船砂浜のほう ありがちな海と崖の景色

ジャズ版バッハはスコッチの香り

日が暮れると、凍てつく様な寒さが未だ厳しい中、本当に一ヶ月後には「桜がcherryblossom ジャズ版バッハはスコッチの香りsign01 ジャズ版バッハはスコッチの香り」なんて会話をしているのか、今は想像もつかないです。

 
夜更けになってから、大人の生徒さんが練習している、バッハのジャズアレンジのCDをかけていて、ついつい聴き惚れましたconfident ジャズ版バッハはスコッチの香り
 
バッハは、ジャズとも相性が良く、様々なジャズのアーティストが、バッハの曲を基にアレンジしたものをリリースしていますね。


私が、今夜、そのひとつを聴きながら思い出したのは、日光の金谷ホテルのBarbar ジャズ版バッハはスコッチの香り
 
誰の演奏だったかは忘れましたが、真空管のオーディオでから流れるバッハのjazzを聴きながら、200種ものスコッチを眺めつつ飲んでいたグレンフィディックの味を、ちょっとだけ思い出しましたbleah ジャズ版バッハはスコッチの香り
 

昔、日曜の朝のTV番組でtv ジャズ版バッハはスコッチの香り、開高健さんが、アイルランドの島か何処かで、生牡蠣にスコッチをかけたり、釣った魚をワイルドに調理して豪快に食べて、ガハハッicon mrgreen ジャズ版バッハはスコッチの香りと笑っていた番組がありましたっけ。(ご覧になられていた方も多いかと。)

 
ピアノを習っている男の子が大人になった時、仕事帰りにスーツを着て飲みにいった先でbar ジャズ版バッハはスコッチの香り、「昔、習ってたんだ…」とか言いながらピアノを弾く時、バッハのジャズアレンジなんてかっこいいかもheart04 ジャズ版バッハはスコッチの香りと空想がよぎりました(笑)

カテゴリー: グルメ, 旅行つれづれ, 音楽 — admin 11:59 PM  コメント (4)

旅の続き〜ブルージュ(ベルギー)

CIMG5023 300x225 旅の続き〜ブルージュ(ベルギー)朝なのに、まだ群青色の空の下、パリから北へと4時間、検問も何も無くボーダーを超えて、ベルギーのブルージュに向かいました。車窓からの風景からして寒そうで、「北のベニス」「天井のない美術館」と謳われるブルージュに、真冬に行くことに後悔もしました。

白鳥が似合う寒さCIMG5027 150x112 旅の続き〜ブルージュ(ベルギー)白鳥も鴨も、凍った氷の上に乗っていました。運河に囲まれたこの街、運河自体が凍った上、雪で覆われてしまっています。

CIMG4944 150x112 旅の続き〜ブルージュ(ベルギー)CIMG5090 150x112 旅の続き〜ブルージュ(ベルギー)通りすがりの馬車の中の犬に癒され、とぼとぼと散策。

真冬のブルージュは、寒過ぎて、することがありません。。食べることに逃げましたicon wink 旅の続き〜ブルージュ(ベルギー)この地でも「フード&トラベル」に!レストランは、液晶で炎を映して、暖を強調して演出している所が目立ちました。チェリーcherry 旅の続き〜ブルージュ(ベルギー)のビール「クリーク」や、オニオングラタンスープ、揚げたての魚のフリッターfish 旅の続き〜ブルージュ(ベルギー)(フライドポテト付き)で温まりました。ロックが流れていたのが、イギリスにも近いことを思わせますね。

CIMG5105 150x112 旅の続き〜ブルージュ(ベルギー)CIMG5079 150x112 旅の続き〜ブルージュ(ベルギー)チョコレートも、ワッフル(熱々!)も、さすがに美味しく、原材料の質を感じさせます。軽い生クリームに、新鮮なイチゴがいっぱい!

アンティークのベールを発見。ベルギーは、レースも有名ですね。
アンティークレースのベール鴨の形のチョコレート                      

カテゴリー: グルメ, 旅行つれづれ — admin 12:18 PM  コメント (0)

静かな雪の朝〜マレ地区

私事の旅行話が続いておりますが、お土産話を楽しみにして下さっている保護者の方がいらっしゃるのでhappy01 静かな雪の朝〜マレ地区、書いていますpencil 静かな雪の朝〜マレ地区

今回のパリの旅のテーマは、「暮らす旅」または「住む人の気持ちに近づく旅」でした。
美容院でカットしたり(これ、かなりやりたかったんです)、みかんの量り売りを何度も買いに行ったり…。バーゲンは、凄い人集りでしたが、掘り出し物をGet!

1月なので、ガレット・デ・ロワ(王様crown 静かな雪の朝〜マレ地区のガレット)は食べました。パイの中に隠れた陶製のチビ人形(僧侶の)も当たり、一年間幸運clover 静かな雪の朝〜マレ地区が訪れるそう!

CIMG48142 150x112 静かな雪の朝〜マレ地区CIMG48451 150x112 静かな雪の朝〜マレ地区
今までに行ったことの無い場所…というのも外せない項目なので、今回は、マレ地区に行きたいと、決めていました。17世紀の貴族の館が建ち並ぶヴォージュ広場、落ち着いていて素敵でした。その回廊も趣きがあるけれど、近くの通りが気に入ってしまいました。感じの良い小さなお店が沢山あって。この写真は、雪化粧をした日の朝です。

CIMG4847 300x225 静かな雪の朝〜マレ地区CIMG48591 150x112 静かな雪の朝〜マレ地区ここから出た通りに、可愛いお店がいっぱい。気に入って2度もこの地区に行ったのです。

マレ地区の、カルナヴァレ博物館は、シャンゼリゼが野原だった頃からの膨大なフランスの歴史が俯瞰できました。無料なのに、豊富すぎる程の内容に満足です!

ユダヤ人街付近他で、夫婦経営の中華お総菜屋に行ったり、普段着のパリでした。だけど、老舗のカフェ・ド・ラ・ぺで、牡蠣を食べた夜も良かったな。
CIMG51081 150x112 静かな雪の朝〜マレ地区

カテゴリー: アート, グルメ, 旅行つれづれ — admin 12:14 AM  コメント (0)

「クロコディル」のこと

料理は、愛情restaurant 「クロコディル」のこと
ピアノの音notes 「クロコディル」のことが、一度出してしまったら、それはもうその空間のものになる様に、料理は、ダイレクトに、作った人のひと手間ひと手間が、食べる人の滋養となります。

温かいものは温かいうちに、そして顔を見てから調理する、というのもおもてなしの心ですね。

火や水や刃物を用いて、素材を驚くべきものに変えてしまうのですから、料理の力は偉大です。

郷土料理を食べることで、その地域の風土(内陸部なのか、海が近いのか等)、特産物、どこに近いのか、様々が浮き彫りにされます。その地域を知る上で、料理を食べてみることは、欠かすことの出来ない手がかりとなりますね!

さて、アルザスに行くことに決まった頃に、私は、地元の郡山でお気に入りのビストロのシェフに、アルザスで美味しいお店を訊ね、情報収集しました。
そのシェフは、フランスや英国で修行なさっていたので、鴨とフォワグラの市松仕立てなど、素晴らしいお料理のお話を、仕事中に何分も時間を割いて教えて下さり、「クロコディル」というお店をご紹介下さいました。

なんとミシュラン2つ星☆☆ ランチで奮発しました。これをパリで食べたら、もっと値段がいった筈。。さすがに写真は撮りませんでした。(後日談で、撮っても良かったそうで、更に、厨房を見せて頂くことも出来たのだそうですdespair 「クロコディル」のこと

バターに、茶色い点があり、独特の風味を醸し出すので、なにが入っているのかを訊ねたら、魅惑的な眼差しの微笑みicon cool 「クロコディル」のことを研究中らしきアルザスの青年給仕さんは、

no-riです。」

「(ええっ、)海苔!」

「Oui、サン・マロ産です。」

「サン・マロ産shine 「クロコディル」のこと!」途端に、ドイツの国境にほど近いアルザス地方から、反対側のイギリス海峡に面したブルターニュの港町の海の景色がwave 「クロコディル」のこと広がりました。

もちろん、バターだけでなく、食事が絶品だったのは言う間でも無く、ホスピタリティーも抜群。長旅の疲れを全て癒してくれました。

あの創意工夫の成せる技に、どれほど多くの仕込みの時間が費やされているのだろうか!

CIMG4832 150x112 「クロコディル」のことCIMG4833 150x112 「クロコディル」のこと
看板に掲げているワニの剥製は、昔、アケルマン大尉という方が、エジプトから持ち帰ったそうです。

カテゴリー: グルメ — admin 12:17 AM  コメント (0)

アルザスの夕べ

CIMG47221 300x225 アルザスの夕べ
「ストラスブールでは、どんなものを見るの?(何をしに行くの?)」

CDGに着いた途端、乗り継ぎ便の雪のための欠航にがっくりし、便を振り変えるか、TGV空港駅(これ、便利です。)から列車の切符を取ろうか、考えあぐねて並んでいた時におしゃべりした台湾の女の子に訊ねられました。

「だ、大聖堂…coldsweats01 アルザスの夕べ。」

とっさに、ガイドブックに書いてあったシンボルマーク的なカテドラルを思い出して、そう答えました。でも、やっぱりすぐさま言い直し、

「…ワインwink アルザスの夕べなのsign01 アルザスの夕べ本場のゲヴュルツトラミネールを楽しみに。」と答えました。

「わあ、アルザスワイン!」

CIMG4781 11 150x112 アルザスの夕べCIMG4678 150x112 アルザスの夕べ
『明日から母国語が使えない』という、ドーテの「最後の授業」の舞台であるアルザス地方。木組みのお家の立ち並ぶ町並みと、美味しいアルザスワインと郷土料理、そして、12月のマルシェ・ド・ノエルの名残りのイルミネーションを観ることが、ストラスブールへ行く最大の目的だったのです。

イル川のほとりのプティ・フランスの一角も、そして本当に腰が抜けそうな位素晴らしかった大聖堂も、まだ殆どの目抜きの通りと小道に残っていたイルミも、「うわあっlovely アルザスの夕べ」と心躍る程、素敵でした。可愛らしい町並みが、緑の柄の付いたグラスでいただくあのワインの味に似ています。
CIMG4615 150x112 アルザスの夕べ トラム CIMG46651 150x112 アルザスの夕べ CIMG4777 150x112 アルザスの夕べ CIMG4720 150x112 アルザスの夕べ 魚のシュークルートCIMG47612 150x112 アルザスの夕べ魚のシュークルートや、名物のフォワグラや、キッシュ。軽い味のビールも美味しかったです。

だけど、この冬のヨーロッパの大寒波で、マイナス17度のワルシャワのホームレスの人達を含め、80人位亡くなっているのに、のんきに食べログ書くのは申し訳ない…。

カテゴリー: グルメ, 旅行つれづれ — admin 12:12 AM  コメント (0)

音楽のソムリエ〜ボジョレー解禁〜

091119 1514263 144x300 音楽のソムリエ〜ボジョレー解禁〜11月の第三木曜日、そう、今日はボジョレーの解禁日でしたねwine 音楽のソムリエ〜ボジョレー解禁〜
もともと、そうしょちゅう飲むわけではありませんが、ワイン好きな私ですが、最近はちょっとした理由(新聞の記事)でお酒をほとんど絶っています。

ボジョレーの「ガメイ種」は、ひき肉と合いますが、あまり好きな品種とはいえません。。

けれども、せっかくの解禁日!今年は、良い年だそうで、3種類試してみました。

ん〜icon confused 音楽のソムリエ〜ボジョレー解禁〜
お味はさて置き、このワインに合う曲はsign02 音楽のソムリエ〜ボジョレー解禁〜なんだろうな。

音楽のソムリエですsign01 音楽のソムリエ〜ボジョレー解禁〜
ボジョレーは若いので、どの作曲家のものでも、若書きの曲に合うかな・・・pen 音楽のソムリエ〜ボジョレー解禁〜notes 音楽のソムリエ〜ボジョレー解禁〜
でも、この渋みは、ブラームスのラプソディ1番(46歳の作品なので、若書きではありませんが)、グリーグのソナタop7か!滝廉太郎の憾?!(なんでまた、mollばかり)いずれにしてもボジョレーには重いかなあ・・・

ブルゴーニュのワインでも、フランスの近代の作曲家のイメージではありませんでした(注:全くの主観です)

漫画「神の雫」のように、デキャンタージュで変わるのかもしれませんが、味が閉じていて、花開いた感じがしません。

かといって、先述の曲をそうだと言っているのでは、ないのです!

ワインとチーズのマリアージュにかけて、音楽とワインのマリアージュを愉しもう、という試みですhappy01 音楽のソムリエ〜ボジョレー解禁〜

カテゴリー: グルメ, ニュースの話題, 音楽 — admin 10:13 PM  コメント (0)
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