暑気払い
外部教室の暑気払いでした!
久しぶりに涼しい一日で、暑さを払わなくても充分の曇り日でしたが、心は飲み会に躍ります!
和風の美味しい居酒屋さんにて
肌寒くもあったので、七分袖なぞ来て行きました。
生牡蠣、たこ唐揚げ、生春巻き、海老のマヨネーズのなど、その他沢山美味しいお料理と、あまりにもチャンポンに選んだ飲み物(寒かったから、芋のお湯割りも☆)たち♪
夏は、飲み会の機会も秋よりはあって、良いなあ
。
締めはラーメンではなく、ファミレスでパンケーキを食べてしまいました。
話の内容はまさか書けないので、ただ、食べ物を記録した様な投稿ですが、賑やかな夜でした!
焼き餃子は、フライパンにくっついてしまうと、数的に少なくなってしまうのがショックですが
、割ときれいに焼けました
。
水餃子は、
これは、おまけ。どこにでもあるトウモロコシ。
この美しい一品一品は、先日のワイン教室での今月のメニューです。ワインの先生の手料理は、創意工夫に溢れていつも素敵です。
だったので、いわきに行って来ました
、例年より早めに見に行きました。
も解散する様なので、小名浜の高台にある岬公園から、四方に広がる海を眺めました




」なんて会話をしているのか、今は想像もつかないです。
、開高健さんが、アイルランドの島か何処かで、生牡蠣にスコッチをかけたり、釣った魚をワイルドに調理して豪快に食べて、ガハハッ
と空想がよぎりました(笑)
朝なのに、まだ群青色の空の下、パリから北へと4時間、検問も何も無くボーダーを超えて、ベルギーのブルージュに向かいました。車窓からの風景からして寒そうで、「北のベニス」「天井のない美術館」と謳われるブルージュに、真冬に行くことに後悔もしました。
白鳥も鴨も、凍った氷の上に乗っていました。運河に囲まれたこの街、運河自体が凍った上、雪で覆われてしまっています。
通りすがりの馬車の中の犬に癒され、とぼとぼと散策。
のビール「クリーク」や、オニオングラタンスープ、揚げたての魚のフリッター
チョコレートも、ワッフル(熱々!)も、さすがに美味しく、原材料の質を感じさせます。軽い生クリームに、新鮮なイチゴがいっぱい!

のガレット)は食べました。パイの中に隠れた陶製のチビ人形(僧侶の)も当たり、一年間幸運
が訪れるそう!

ここから出た通りに、可愛いお店がいっぱい。気に入って2度もこの地区に行ったのです。
が、一度出してしまったら、それはもうその空間のものになる様に、料理は、ダイレクトに、作った人のひと手間ひと手間が、食べる人の
)
なの
」と心躍る程、素敵でした。可愛らしい町並みが、緑の柄の付いたグラスでいただくあのワインの味に似ています。

魚のシュークルートや、名物のフォワグラや、キッシュ。軽い味のビールも美味しかったです。
なんだろうな。



