うさぎのうさこ
素直でおりこうな幼稚園生たちと、保育時間中にあえなくなるのは残念ですが
、5月生まれのうさぎのうさこは、午後も居る様なので、きっとこれからも会えるでしょう
シナモンみたいに耳が垂れていて可愛いうさこ
クーラーのお部屋で、よく涼んでいます。

素直でおりこうな幼稚園生たちと、保育時間中にあえなくなるのは残念ですが
、5月生まれのうさぎのうさこは、午後も居る様なので、きっとこれからも会えるでしょう
シナモンみたいに耳が垂れていて可愛いうさこ
クーラーのお部屋で、よく涼んでいます。

教室の生徒さん、保護者の方々にお知らせです。
明日は、文化センターで大ホール(安積高校の催し)中ホール共に、催しが重なっており、図書館前の駐車場は混み合う事が予想されます。
どうぞ、少しお早めに出られて、駐車場に空きのない時は、お近くの別の駐車場にお停め下さる様、宜しくお願い致します。
会場である第一練習室へは、エレベーターに乗って、3階までいらして下さいね。
(やむを得ず、お時間の途中に到着された場合は、どうぞ、ドアを開けてお入り下さいませ。)
明日は、発声を教えて下さる木田先生より、各回最後に歌っていただけるとか!
楽しみですね!
昨日アップした、「ムジカノーヴァ」の表紙ですが、実は今回、「何色かな〜
、女性の先生が沢山載るから、ピンクかな〜
?」と思っていた所、送って頂いた封を開けてみたら、「赤」でした。
この表紙、いつもとはちょっと違った大人っぽい趣です。
ハラダ チエさんとおっしゃる画家の方が描かれたそうです。日本画を専攻なさったとも書かれていました。
表紙をじっと見ると、グランドピアノを囲んで、周りでは、ワイングラス片手に
、立って聴き入っている人達や、イスに座って目をつぶっている人、赤ちゃんをだっこして聴き入る夫婦、コーヒー
飲んでいる人。間接照明や植物もあり、思い思いに寛いでホームサロンコンサートをしている様子です。
いいな〜、こういう構図
こういうのやりたいな
構図は、デュフィっぽい!?
こんな感じで、ワイン片手に大人の生徒さんの弾き合い会やりたいね〜
、と20代の生徒さんに言った所、え〜
、あ、でも…ひぇ〜練習がぁー
と言いつつ、良い感触でした
ムフフ。ワインは、演奏後だろうけれど♡
ちょっと特殊な場合のレッスンについて、実際のご質問から、Q&Aでこちらに取り上げさせて頂きます。
Q:高校生で、なかなか毎週は通えないかもしれないのですが、その場合、お月謝は大人のレッスン料体系と同じでしょうか。コンクールを受けたいが、その時は、集中的にレッスンを多くつめることは可能でしょうか。また、振り替えはどの様な感じでしょうか。
A:難易度への考慮があるので一概には申し上げられないのですが、高校生の不定期なレッスンは、大人のレッスン料体系を参考にして頂くこととなります。
大人レッスンの場合は、定期的に何曜日の何時と決める場合と、事前にその月の分のお日にちをご予約頂く方法の2通りありますので、振り替えが多くなりそうでしたら、予め、今月は何日と何日…といった風に、ご予約される方が宜しいかと思います。コンクール前の集中的なレッスンご希望の際も、必要に応じてレッスンを組む事は可能です。
(これは定期的なレッスンで受けられている生徒さんが入っていない時間枠内でのご予約のみ可能となります。)
ですが、コンクールをお受けになる場合は、通常に通われる回数があまり少ないのはお勧めは致しません。その場合は定期的なレッスンの方が宜しいかもしれませんね!
高校生向けお時間帯での、現在の空きは、2枠となっております。
〜〜
尚、不定期なレッスンは、主に中学生の受験期以上の年齢の方が対象となります。
昨夜、何気なくBSをつけたら、「題名のない子守唄」という映画
をやっていました。
ちょうど、始まった所のようで、ヒロインの哀しげな目と、イタリアの(後で、舞台はトリエステと…)ただならぬ雰囲気に惹き込まれて観る事に…。
すごい展開に圧倒されて観終わったものの、23時に終わっているのにもかかわらず、あまりない筋書きや色々な疑問が渦巻き、今度は目が冴えて眠れなくなってしまいました
あとで調べた所、これは「ニュー・シネマ・パラダイス」や「マレーナ」の、ジュゼッペ・トルナーレ監督の作品だったのですね
どちらの映画も好きだったので、この作品にも惹かれた必然性があった訳です。。
音楽もいいな
…と思っていたら、エンニオ・モリコーネさんの曲でした!
週もまだ半ばなのに、寝不足はいけない★いけない・・・。
ぞろ目が終わってしまうー
オリンピックを観ていると、あの一瞬の為に積んだ、多大な鍛錬の時間に頭が下がります。
いま、母校である武蔵野音大は、入試の真っ最中だそうです
私が、受験したかれこれ**年前のことを、改めて思い出します
2/19か20日位から始まり、私は、ベートーヴェンのソナタop90の日程が26日と遅かったので、一週間位、江古田の寮にいました。
それに先んじて、実技のリハーサルで、早くに東京に行っていて、重い旅行鞄を持ちながら、あちこち移動している間に、なんと、インフルエンザに罹りました。
気付くまでの間、数駅先の先輩のお宅に、グランドピアノを借りて練習するため、毎日の試験の科目が終わるごとに、通っていました。
学科の試験
と楽典はばっちり終え、バッハの平均率とショパンエチュードの実技試験は、緊張しながら乗り切りました(白い布の被さったテーブルに、ズラーッと試験官が並ぶ実技試験は、ある意味緊張です)。
いつかの時点で熱が出始めたので、病院に行った所「この辺では、せっかく流行が終わった所なんですよ」と医者
に文句を言われました。マスクして、ソルフェージュの練習をしました(苦笑)
39度の熱が出て
最後の、ベートーヴェンの実技の日は、もうろうとしながら、なんとか無事に弾き終えることを願いましたが、曲の中間の所で、左手のある部分が止まってしまったのです。。。(高校の卒演では大丈夫だったのにな)
健康管理も実力の内と、これは強烈な教訓となりました。
無事入試は一回で済んでよかったですが、数小節の間(実は、けっこう長く)を、右手だけで弾きつないだ恐怖の経験は、その後の本番の度胸の強化と、本番前の健康管理の徹底につながりました
先日、蚊が飛んでいるのを見かけ、鳥の鳴き声も聞こえて来ました
外はまだまだ寒いですが、それでも、春が近くなって来たのを、日に日に感じるこの頃です。
もうすぐ、受験や卒業のシーズンの到来ですね
小学6年生は、今から、何の部活に入るか、その部活が「センパイがコワくないか
」などリサーチを始めている声も聞きます。
さて、この小学生から中学生への移行の時期、しばらく落ち着くまでの間の精神的なストレスは、程度の差は在っても、殆どのお子さんに見られますね。
春が過ぎると、「部活でのセンパイ対策」など、一緒になって考えたりすることもあります
話がさかのぼりますが、私の中学時代は、市街地の公立中学でしたが、大変荒れている中学で、ちょうどその頃、越して来た私は、「これは、一体?!
」と驚いたのを強烈に覚えています。
8クラスあったので、それは色々な人が集まりますが、とにかくその時代が荒んでいた様で
、異文化とはまさにこの事と言った感がありました。
しかし、グレた生徒でも、心根のいい子はいますよね。(というか、優等生だってタチが悪ければ、ちょっと…ね)各々、家庭環境の差異や家庭教育の格差が、今より在った様に思います。
問題は、先生の方にもありました。今思い出すと、習字の用具を忘れただけで、柱に頭をゴツーンとやったり、体罰教師ばかりでした。管理教育も度を超して、棒を持って立っている教師もいました
その後、10年経たぬうちに、教育実習でお世話になった時の事、実習生を集めて、今度は、生徒指導の先生が「今は、昔と違って、やわらかな
生活指導になったんですよ!」なんて仰っていました。
近年は、モンスターペアレントとか、色々、父兄の方が強くなり過ぎた時代の到来もあったようですが、あの過去の時代のやり方を見ていれば、その後の経緯も「そうだろうな
」と察しが付きます。
今でも、地域によって荒れている所もあり、学区域を越えての入学が非常に盛んですが、越境などしなくとも良い状況になれば一番良いように思います。
安心して健やか
に、勉強や学校生活にはげめる様に穏やかで伸び伸びと、少しずつ変化して来ている様ですので、このまま良い方向にずっと…と願うばかりです
環境作りは、大人がまず、責任を持って守らなければならない義務の一つの様に思いますね
この間の旅行で、不思議に思った素朴な疑問です。
よく、欧米の人は人前でも平気で鼻をかむ習慣があると言われていますよね。
それはともかく、マスクしている人を、現地では一人も見かけませんでした
。。機内で見かけた日本から向こうに戻る人と、アジア人だけです。
私は最初、いつもの習慣で、予防のために人ごみでマスクをしていましたが(それに、あったかいし)、あまりにも奇異に見られるので
、とうとう外しました。
すご〜く気になったのは、咳の仕方です。皆、すごく悪そうな咳をしながら、普通にしゃべりながら歩き、大きな音で、くしゃみやゲホゲホとしていました。(幸い、うつりませんでしたが)
まるで、体内の悪いものを出してしまおうという感じで。。元来、咳の目的に適ってはいますが、どうにも、周りを気にしないそのマナーだけは、気になりました
戦争中、ドイツ軍だってパリだけは焼けなかったし、あの美しいパリを崩壊させないために、降伏までした国なのに、その都市景観を損なわないために、電線まで完全に地中に埋没させる程、徹底した美しさを守るパリなのに、地下鉄(国鉄も)の中と風邪の衛生観念
だけは、分からないなあ…。。。
また入れなかった、オランジェリー美術館。改装したのを観てみたかったけれど。。こんな暗くなってから行ったからです。入り口付近にあったロダンの彫刻を撮ってみました↑
なんて素敵なんでしょう
フォトブック!
できたてのホヤホヤです。
これ、L版が25枚入っているのに、すごくリーズナブルなお値段なんです。。
先日見かけて、試しに作ってみたら、想像以上の出来映え。写真屋さんまで、「これは完璧ですな!」なんて言っていました。
中身は、こんな感じです。黒の紙に映えます。他のページには、皆のショットが沢山。
教室用にも作ろうかな。
ご父兄・レッスン生の皆様、ご注文なさりたい方は、どうぞ、年明けにでも仰って下さいね
差し替えは自由で、お持ちの画像と合わせても、特別な一冊が出来上がること間違いなしです

季節は、晩秋から初冬へと移り変わろうとしています
秋の終わりは、冬の始まり。。
この、境となる時期、過ぎ行く季節を振り返り惜しみながら、新たな季節の愉しみに思いを馳せたりします。
今日の画像は金閣寺ですが、20代前半くらいまで私は、風流ぶって「銀閣寺の方が好き」とか言っていました
その後、しばらく経って金閣を観た時、小道を抜けると、鏡湖池に映る金色の冴え冴えとした建造物が、山をバックに突如表れた姿に圧倒され、やはり、金閣寺もさすがに素晴らしいと思ったものでした。
京都を旅する時、いつも違ったテーマ(ある時は、「庭園」だったり、「仏像」だったり、「美味しいお茶」や「古い布」、「おばんざい」だったり)を持って旅行しますが、歴史の連綿とした流れを感じる中に身を置き、(実際は、たった2日でも)ゆったりとした時間に感じられる…、というのは古都の旅の醍醐味のひとつです!
ここ数年は、京都に行っていませんが、ふと、今日、家の窓から紅葉の終わりを観て、思い出したのでした